【まとめ】Apple、10月13日のiPhone 12発表に向けて収録開始か 内容は「優れたカメラ iPhone12 A14搭載」「複数のARM Mac」「AirPower」ほか2デバイス


【まとめ】Apple、10月13日のiPhone 12発表に向けて収録開始か 内容は「優れたカメラ iPhone12 A14搭載」「複数のARM Mac」「AirPower」ほか2デバイス

Appleは、iPhone 12シリーズをストリーミング配信により発表するようだ。

Appleの内通者であるLeaks氏(Twitter: @LeaksApplePro)は、日本時間の2020年8月18日、Apple Parkで基調講演の収録が開始されると報じていた。

Appleは、世界的な感染病の対策として、2020年度版WWDCもストリーミングによる配信のみを行った。iPhone 12の発表もWWDC20同様に、ストリーミングでの配信のみとなる可能性は高い。

長引かせても痺れを切らされそうなので、Appleパークまで通勤に35分以上要するLeaks氏の情報をまとめることにする。ちなみにLeaks氏は、自身の発言に間違いがないことを自負している人物であるが、希に冗談を交えることもあり、もしかすると冗談を間違えて真実としてまとめてしまっている部分があるかもしれない。小間切れに呟かれた非常に多くの内容をまとめた結果が下の内容である。予めご理解の上、ご覧いただければと思う。

iPhone 12発表イベントで公開される内容

それでは、Leaks氏による情報を元に、iPhone 12の発表イベントでは何が公開されるのかを紹介していこうと思う。

一つ注意点として、2020年7月に突然現れたLeaks氏による情報が、すべて正確であるとは限らない。

iPhone 12

2020年にリリースが予定されているiPhone 12については、これまでにも多くの情報が飛び交っているが、内通者であるLeaks氏によると、非常に優れたカメラを搭載したデバイスとして登場するようだ。iPhone 11よりもインチアップされた画面サイズは、画面上部に設けられたカメラなどが収まるノッチや、画面の枠淵であるベゼルが小さく見える可能性が考えられるが、どちらもiPhone 11のそれと同サイズになるという。

搭載されるプロセッサは、爆速と噂のA14が採用されており、RAMメモリの容量にも変更が加えられている。メモリの噂では、一部のタイプのみメモリが追加されているといわれており、数年前の高性能Macを凌ぐ性能になるかもしれない。

iPhone12 ケース 透明 (6.1インチ)対応 クリア カバー 薄型 phone case ストラップホール付属 ハンドストラップ&ネックストラップ付 全面保護 軽量 防水TPUソフトシリコン 耐衝撃 一体型 人気 メッキ加工 防指紋 散熱加工 ケース iPhone12
SQvancy

なお、ディスプレイには噂の120Hzは採用されておらず、ほかの機器へ電力を供給するリバースチャージ機能も搭載していない。

iPhone 12発表イベントは10月13日か14日

発表イベントの日程に関しては、非常に素晴らしい情報源から確認したとして、10月13日か14日のどちらかで日程の調整をしているという。イベント開催の発表は、10月1日となる見込み。

Apple Watch

イベントでは新しいセンサーを搭載したApple Watchが発表されるようだ。新たに登場するApple Watchには新色のブルーが追加されているが、あくまでマイナーアップデートのようで、代わり映えのしない内容にLeaks氏自身が興奮を表すことはなかった。

システム面では、新しいチップとセンサーが採用され、それらに電力を供給するバッテリー容量にも若干の改善が施されている。待機時間に大きな変化はないが、増えることには間違いないという。

韓国で安全認証を受けたバッテリーで、Apple Watchに搭載されると噂されていたA2327バッテリーが搭載されるのではないだろうか。

複数のARM Mac

そして、肝心のARM Macである。AppleがWWDC20で、Macに搭載するプロセッサをインテルからARMベースのAppleシリコンへ移行していくと述べてたことで期待の膨らむARM Macは、完全移行に2年間という長いスパンを設けて進められた話だった。それが、いよいよ具現化されはじめるようだ。

Leaks氏はiPhone 12の発表と共に、複数台のARM Macを発表すると伝えた。詳細なスペックは公にしなかったが、発表される台数は、少なくとも2つ以上と伝えており、多くの待ち焦がれた人にとって目が離せないイベントになることは間違いなさそうである。

しかし、これほどまでに勢いよくARM Macを発表するのであれば、もしかすると先日発売されたiMac 27インチは、インテルを搭載する最後のMacになる可能性もある。

新型 iMac 27は、iMac Proより“プロ” な構成「ARM搭載 iMac Pro登場の兆しか」
Appleが2020年8月5日にリリースした新型 iMac 27をご覧になっただろうか。見た目こそ変わっていないが、内面でのアップデートは確実に高性能へと進化している。 いわば化け物級となるオプションも用意された新型iMacは、もうそろそろ...
iMac 27 新型2020モデル、ユーザーがメモリ増設可能 / メモリの詳細が判明
Appleは、メモリの増設に関するサポートページを更新し、27インチのiMac 2020モデルの詳細を追加した。 メモリのサポートページによると、2020年モデルのiMac 27インチは、前年2019年モデルに引き続き、iMacユーザーが自...

新しいiPadとAirPower

イベントではマイナーアップデートが施されたiPadも発表されるそうだ。デザインや仕様に大きな変化はないが、部分的に改良が施されているという。

そして、発熱の問題により一度は開発の中止が発表されたAirPowerが、製品としてお披露目される可能性がある。現時点は製品として仕上げられたものが登場するのか、実用試験中の内容が披露されるのか不明であるが、何かしらのアクションが期待できる。

以前、プロトタイプが完成したと噂されていたAirPowerが間違いのないものであるならば、2020年の第4四半期から2021年第1四半期にリリースされる可能性が濃厚となる。

Subscribe
Notify of

0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments
タカブロをフォローする
新着ツイートはタカブログ公式Twitterで: @TakaBlog24
書いてる人のTwitter: @Ethan2nd
0
コメントを見る / 書くx