iPhone 13、バッテリー容量増で重量が重くなる可能性「120Hz対応の影響かも」


iPhone 13、バッテリー容量増で重量が重くなる可能性「120Hz対応の影響かも」

2021年モデルのiPhone 13シリーズは、2020年モデルのiPhone 12シリーズ比で、それよりも大きなバッテリーを搭載して登場する可能性がある。

ただし、拡大されるバッテリー容量は、スペック上の使用可能時間引き上げにはならず、連続使用時間や待機時間は、iPhone 12シリーズと大きな差が生まれないのかもしれない。

リーカーの有没有搞措氏 (Twitter: @L0vetodream) は、自身のツイッターにWeiboから得られた情報を共有した。

共有された情報は、iPhone 13シリーズに搭載予定とされるバッテリー容量。記載されているサイズを確認していくと、iPhone 13シリーズは、iPhone 12シリーズよりも全体的に大きな容量のバッテリーを搭載していることが確認できた。

搭載と噂のバッテリーサイズは、iPhone 13 Pro Maxは4352mAh、iPhone 13とiPhone 13 Proは3095mAh、iPhone 13 miniが2406mAhとの記載がなされている。

2020年モデルのiPhone 12シリーズと、2021年モデルとして登場予定のiPhone 13シリーズを比較すると次のような差が確認できる。

iPhone 12 Pro Max / iPhone 13 Pro Max:3687mAh / 4352mAh

iPhone 12, iPhone 12 Pro / iPhone 13, iPhone 13 Pro:2815mAh / 3095mAh

iPhone 12 mini / iPhone 13 mini:2227mAh / 2406mAh

Appleは、2021年モデルのiPhoneに新型ディスプレイの搭載を計画しているといわれており、次期型のiPhoneは、iPad Proと同様に、120HzのProMotionに対応する可能性がある。

120Hzで駆動するディスプレイは、これまでの60Hzよりも消費電力が上がるため、新型のディスプレイには電力消費量を抑えられるディスプレイの搭載が見込まれている。

しかし、従来型の表示よりも格段にパワーを必要とするProMotionは、ディスプレイパネルの省電力化のみではバッテリーの使用可能時間を従来モデルと同様に維持することが困難な可能性があり、Appleはバッテリーの拡大を決定したように感じられる。

バッテリー容量の増加に伴い重量の増加も懸念されるが、これまで以上にパワフルなデバイスが手にできる楽しみは大きい。

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