iPhone、AirPodsのバッテリー残量認識不良か「充電済みAirPodsをバッテリー残量なしと誤認」劣化の可能性も


iPhone、AirPodsのバッテリー残量認識不良か「充電済みAirPodsをバッテリー残量なしと誤認」劣化の可能性も

iPhoneにペアリングしているAirPodsの接続が、突然外れる不具合が発生した。

正確に伝えると、iPhoneにAirPodsのバッテリー残量がなくなったことを知らせる通知が現れて、ペアリングが終了するのである。

しかし、AirPodsのバッテリー残量を確認すると、使用が不可能な状況までバッテリーが減っているわけでもなく、イヤホン本体にも破損などの異常は確認できなかった。

症状が出た組み合わせは、iPhone 12 ProにAirPods 2を接続したときで、症状が出るタイミングは決まって数時間の連続使用を行ったときである。今回症状が出たタイミングは、音楽の再生を始めて3時間ほどが経過した頃だった。

AirPodsがiPhoneの接続から外れた後に、AirPods側のバッテリー残量を確認したところ、イヤホンのバッテリーに残されていたバッテリー残量は左55%と右45%だった。元々満充電ではなかったため、使用時間とバッテリー残量の関係性は無視していただければと思う。

iPhone、AirPodsのバッテリー残量認識不良か「充電済みAirPodsをバッテリー残量なしと誤認」劣化の可能性も

これほどまでに多くのバッテリーを残した状態で、iPhoneがAirPodsのバッテリー残量不足を通知して切断に至ることは、何かしらの問題を抱えている可能性がある。

この症状は今回が初めてではなく、数日おきに同様の症状を確認している。

症状が確認できた構成は、iPhoneがiOS 14.5.1、AirPodsのファームウェアが3E751。どちらのデバイスも現状で最新の状態に保たれている。

私の使用するAirPods 2は、既に1年以上使用したもので、イヤホン内部のバッテリーが劣化している可能性も否めない。しかし、問題の症状はファームウェアの更新と同時に始まったような感じも受けるため、どちらに問題があるのか不明である。

もし、私と同様の症状が出た場合の解決策は、AirPodsを一度ケースに戻し、イヤホンの充電が開始されたことを確認してから再び耳に装着する。一時的な解決策だが即効性がある。

イヤホンの寿命であれば買い換えを検討することもできるが、ファームウェアに問題を抱えている可能性も否めない。とりあえず、私は次期型のファームウェアが公開されるまで様子見をしようと考えている。

なお、この問題は、普段メインで使用のAirPods Proには出ていない。

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