ARMベースのMacBook Pro、第4四半期 生産開始、第2世代Touch BarとFace IDを搭載か


ARMベースのMacBook Pro、第4四半期 生産開始、第2世代Touch BarとFace IDを搭載か

Appleが2020年の第4四半期から生産を開始するとされるMacBook Proに、Face IDが搭載される可能性がある。

まったく新しいARMベースのAppleシリコンを搭載したMacBook Proは、既存の機能を更に改善して登場するようだ。

リーカーのKomiya氏(Twitter: @komiya_kj) はTwitterで、第2世代のTouch BarとFace IDが新しく登場するMacBook Proに搭載されていることを伝えている。

Face IDをサポートすることで、Macのログインにはユーザーの顔がMacの前にあることが条件になるため、面倒なパスワードの入力や指紋認証を行う必要はなくなる。

iPhone Xで初登場したFace IDは、のちにiPhoneのフラッグシップモデルへ次々に採用された。2018年にはiPad Proにも搭載されるようになり、後回しとなっていたMacにも遅かれ早かれ搭載される噂はあった。

Macへの搭載が遅れる原因は、Face IDを利用する上で必要となるセキュリティチップの問題となる。Macに搭載されていた既存のシステムではFace IDを使用することができず、 iPhoneなどに使用されているセキュリティチップを使用する必要があり、これが搭載を遅らせる原因だった。

Komiya氏が示唆するMacBook Proは、iPhoneなどのデバイスと同じARMベースとなるプロセッサを搭載していると見込まれており、セキュリティチップの問題が克服されている可能性が高い。

第4四半期は、1月から3月のことである。Mac購入資金を増やすには十分な時間がありそうだ。

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