iPhone、2022年以降に衛星通信接続へ対応か「電波の届かない場所からも救難信号送信が可能かも」


iPhone、2022年以降に衛星通信接続へ対応か「電波の届かない場所からも救難信号送信が可能かも」

Appleは、2022年以降のiPhoneに、緊急時に対応する特別な通信機能を装備する可能性がある。

BloombergのMark Gurman氏は、AppleがiPhoneに衛星通信機能を追加する計画を進めていると報じた。

この通信機能は、ドコモやau、ソフトバンクといったキャリアの電波、またはWi−Fiネットワークに接続できない環境下で、緊急事態を知らせるメッセージの送信が行える機能として開発が進められているようだ。

iPhoneに搭載予定の衛星通信機能は、緊急SOSとしての機能を有するもので、文字数などの制限もあり、キャリア回線を利用した通話や通信というような一般的な用途とは異なる特別な装備となる。

Kuo氏による情報では、低軌道衛星通信接続を可能にするモデムが、2021年のiPhoneに搭載されると可能性を伝えていたが、Gurman氏によると、2021年モデルのiPhoneには搭載されない。

衛星通信機能の実装には、Qualcomm社製のX65モデムが必要との情報もあり、iPhoneが緊急通信を可能とする衛星通信機能を実装するのであれば、2022年以降のモデルに採用される可能性がある。

iPhone 13、「電波が無いところでもメールや電話」低軌道衛星通信接続モデム搭載か
Appleが2021年モデルとして発表を予定する新型のiPhone 13シリーズは、キャリアの電波が届かない場所でも通話や通信を行うことが可能になるとの情報が出てきた。この情報の出所は、著名なアナリストであるMing-Chi Kuo氏。...
iPhone 13は5Gネットワークの安定性向上か「衛星通信機能は解釈を誤った可能性」
2021年モデルのiPhone 13シリーズは、5Gネットワークへの接続性や安定性が向上している可能性がある。以前、アナリストのMing-Chi Kuo氏は、2021年モデルのiPhoneには、ドコモやau、ソフトバンクといったキャ...
Apple Watchがレスキューを呼び、男性は命を取り留め称賛
Apple Watchの転倒検出機能がユーザーの落下を検知し、911にエマージェンシーコールしたことで称賛を浴びている。KTAR NEWSによると、Apple Watchから伝えられた座標を元に現場へ駆けつけた隊員は、気絶したApple ...
2021年モデルのiPhone「名称はiPhone 13」で確定かも
Appleが2021年モデルとしてリリースを予定しているiPhoneは、マイナーアップデートにも関わらず、iPhone 13シリーズの名称が与えられて登場する可能性がある。デザインを刷新せず、部分的なアップデートに留まった年度の新型...
2021年モデルのiPhone「名称はiPhone 13」で確定かも
Appleが2021年モデルとしてリリースを予定しているiPhoneは、マイナーアップデートにも関わらず、iPhone 13シリーズの名称が与えられて登場する可能性がある。デザインを刷新せず、部分的なアップデートに留まった年度の新型...
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments

SNSフォローボタン

タカブロをフォローする
新着ツイートはタカブログ公式Twitterで: @TakaBlog24
書いてる人のTwitter: @Ethan2nd
0
コメントを見る / 書くx
()
x