Apple、Retinaディスプレイを初搭載したMacBook Proの修理を終了


Apple、Retinaディスプレイを初搭載したMacBook Proの修理を終了

Appleは、Retinaディスプレイを搭載した初のMacBook Proをオブソリート製品として確定した。

このMacBook Proは、2018年時点で既に「ビンテージ製品とオブソリート製品リスト」のオブソリート製品として位置づけされていたものである。

しかし、補修部品の在庫がある限りサービスを受け付けるパイロットプログラムに該当する製品であったため、現在まで部品の供給が継続していた製品となる。

Appleでは、販売が中止されてから5年以上7年未満の製品についてはビンテージ商品としての位置づけを行い、7年以上の製品についてはオブソリート製品としての区分けを行っている。

製品は、販売を終了してから5年間は部品の供給や修理サービスを提供している。ビンテージ製品に関しては、部品の在庫がある場合に限り、ハードウェアの修理サービスを受けることができる。

7年以上が経過したオブソリート製品は、部品の供給と修理サービスの提供をすべて終了した製品となる。

2012年と聞くと、つい最近のような気もするが、もう8年も経過している。当時、ほかのものよりもスリムなデザインで超高精細なディスプレイを搭載したMacBook Proは、世間の注目を独り占めするような存在であった。DVDなどの光ディスクドライブやイーサネットポートを外付けとして、HDMIやSDカードのポートは内蔵していたMacBook Proをお持ちの方はいるだろうか。是非大切にお使いいただきたいものである。

Source: MacRumors

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