Apple、2021「iPhone 13を9月下旬」に発売か


Apple、2021「iPhone 13を9月下旬」に発売か

Appleは、2021年モデルのiPhoneを例年通りのスケジュールで発表する可能性がある。

WedbushのアナリストDan Ives氏によると、iPhoneの発売は9月の3週目に発売を予定している。

ただし、Ives氏によると、このスケジュールは、10月の初め頃まで延期される可能性がある。

延期の理由については、販売を継続するモデルの調整が関係するようで、製造に関する問題ではないようだ。

2020年モデルのiPhone 12シリーズは、新型コロナウイルスの影響が、開発や生産に影響し、本来9月に予定されていたiPhoneの発表イベントが10月にずれ込むという経験をした。iPhone発表後にも押したスケジュールはしばらく荒れていたようで、予約したiPhoneが手元に届くまでに通常よりも時間が掛かった。

Nikkei Asiaは、世界的なチップ不足の影響で、今後リリースするスマートフォンやパソコンに影響が出る可能性を伝えている。

また、Qualcomm向けの通信用チップや、有機発光ダイオードパネル、イメージセンサー用のチップ生産を担うSamsungの米国工場は、冬の嵐が原因で操業をストップしており、サプライチェーン全体に追い打ちを掛けるかのように大きな影響を及ぼす可能性がある。

Samsungのテキサス工場は、世界供給量の5%を担う大規模なもので、Samsungから有機ELディスプレイの供給を受けるAppleも少なからず影響を受ける可能性がある。

コロナウイルスによる影響は、多少改善されつつあるのかもしれないが、第5波、第6波のパンデミックを引き起こす可能性もあり、こちらも予断を許さない状況である。

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Source: MacRumors

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