Apple Watch、タフモデルの登場で耐衝撃性能が追加か「早ければ、今年2021年後半」


Apple Watch、タフモデルの登場で耐衝撃性能が追加か「早ければ、今年2021年後半」

Appleは、スポーツ向けに頑丈なApple Watchを発売する可能性がある。

BloombergのMark Gurman氏(Twitter: @markgurman) によると、Appleは、カシオのG-SHOCKのように耐衝撃性能を備えたモデルの発売を検討している。社内では「Explorer Edition」と呼ばれていることもあるそうだ。

現在検討されているモデルは、外装に柔軟性のあるラバーコーティングを施したもので、保護機能が大きく進化しそうだ。

しかし、Appleはこれまでにも耐衝撃モデルの検討を行ったことがあり、これが初めての協議ではない。もしかすると、今回も前回と同様に議論のみで終了して計画が先に進まない可能性も否めない。

Gurman氏によると、もしAppleが耐衝撃モデルの計画を進めるのであれば、そのモデルはApple Watch SEやNike、HERMESのような派生モデルとして存在し、ベースとなるApple Watchの購入オプションとして用意されることはないと伝えている。

この情報に詳しい関係者によると、Apple Watchの新しいバリエーションは、2021年から2022年後半の発売を目指して社内協議が進められている。

Apple Watchの発売は、歴代を確認する限り、9月に発売が行われている。計画が進められているのであれば、2020年にApple Watch SEがフラッグシップのApple Watch シリーズ6と一緒に登場したように、2021年の派生モデルとしてタフモデルが披露される可能性がある。

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