Appleは、次期Apple Watchに血糖モニタリング機構を備える可能性がある。
韓国のETNewsは、GALAXYウォッチの最新機能に触れつつ、Apple Watchにも血糖値の測定機能が加わると報じた。
搭載が見込まれる非侵襲的血糖値測定器は、光センサーを利用したモニタリング機構で、血中のぶどう糖を追跡することが可能のようだ。
Apple Watchに搭載の血中モニタリングが、医療機器として認められるのかについては定かでないが、もしこの測定機能が医療機器としての使用が可能であれば、糖尿病を患う患者の負担は大きく引き下げられる。
糖尿病患者は、血糖値を測定するために、一日に何度も自身の体に針を刺し、一滴の血液を採取している。もしそれが難しい場合には、非侵襲的血糖値測定器を用いることもあるが、この測定器は体内にセンサーを入れておく必要があり、どちらにしても精神的な苦痛は大きい。
2017年、CNBCは、ティム・クック氏が装着するプロトタイプについて報じていた。
当時、クック氏は、次のように述べている。
血糖値を測定するために、一日に何度も自分の体に針を刺す行為は精神的に苦しいものです。もし、自分が何を食べているのかを知り、何で反応を引き起こすのかを即座に知ることができれば、糖尿病になる前に食生活を調整することができます。そこには沢山の希望があります。
歴代Apple Watchの発表は、9月に行われている。