Apple、Apple Watchをヴィンテージ製品として分類


Apple、Apple Watchをヴィンテージ製品として分類

Appleは、2015年4月に発売の初代Apple Watchをヴィンテージ製品として分類した。

新たなるウェアラブルデバイスとして投入されたApple Watchの先駆けは、その後2016年に登場のシリーズ1へ代を引き継ぎ、年々アップグレードが施されて、2021年にはシリーズ7へと進化。

シリーズ7は、10月に発売されると予測されている。

Appleは、製品を年式別にカテゴリ分けしており、販売が終了して5年から7年が経つ製品をヴィンテージ製品の枠組みに分類する。

7年以上が経過したモデルについては、ヴィンテージよりも更に上のカテゴリ、オブソリート製品として位置づけられて、アップルが修理を終了する。

修理が終了する理由については、修理用部品が枯渇することによるもので、年式的にオブソリートに分類される製品であっても修理用部品が残っている場合には、修理の受付を継続する場合がある。

Via: MacRumors

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