EverythingAppleProがアップしたiPhone 12のCADデータが物議を醸している。これが本当ならば、今までに登場したCADデータにはいくつもの間違いがあることになる。
YouTuberのEverythingAppleProは、今までにほかのリーカーが公開してきたCADデータについて、疑問を投げかける新しいCADデータを公開した。
Twitterに投稿されたCAD画像と、それを元に作られたモックアップを拝見すると、フラットエッジの見た目は今まで公開されてきたCADデータと酷似している。しかし、フロントカメラが収まる画面上部のノッチは従来のものと なんら変わりなく見え、ほかのリーカーが公開した情報とは裏腹に小さくはなっていない印象を受ける。背面カメラは従来通り三角状に配置されている。
iPhone 12 design will likely not be what we thought. Recent iPhone 12 CADs paint a completely different picture. Did Apple pull a fast one on the leak community? pic.twitter.com/bPYoij4V41
— EverythingApplePro (@EveryApplePro)
公開されたモックアップを新型iPhone SEと比較する動画も公開されている。この動画を見る限りでは、5.4インチのiPhone 12は横幅は分からないものの、縦のサイズは明らかに小さくなっており、全体的にSEよりもコンパクトになっていることが覗える。画面上下に大きく張り出したベゼル部分がiPhone 12では取り除かれていることが小型化に貢献しているようだ。
興味深いのは、iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Macでは3眼レンズを採用しているが、EverythingAppleProによると6.7インチの大画面を搭載するiPhone 12 Pro MAXのみが空間を3Dに捉えるLiDARスキャナーを搭載しているというところだ。
People who love tiny phones are in for a treat with the new 5.4-in iPhone. Smaller than a new SE! pic.twitter.com/cTSH2LBzKA
— EverythingApplePro (@EveryApplePro)
Photo: EverythingApplePro