2021年発売のiPad ProはA14Xチップでmini LEDディスプレイ搭載に5G対応との情報


2021年発売のiPad ProはA14Xチップでmini LEDディスプレイ搭載に5G対応との情報

Appleは、2021年の第1四半期または第2四半期に、性能を上げたiPad Proを発売する予定である。最近ではApple Watchに関するリークを行ったリーカーの有没有搞措氏(Twitter@L0vetodream) の情報によると、2021年に発売予定のiPad Proには、A14Xチップが搭載され、5Gに対応しているという。

リーカーによると、次期iPad Proには、クアルコムのスナップドラゴンX55が搭載されているそうだ。iPhone 12にもX55の搭載が予定されており、Appleが独自に開発している物が完成されるまでの間は、X55またはその後継が搭載されていくのかなとも考えられる。

なお、X55は2016年に発売されたX50の後継であり、2Gから5Gまでのあらゆる周波数に対応している。都市部で5G対応のエリアが増える中、地方ではまだまだ従来の電波が使用され続けていることを思うと安心ではある。

通信に関してキャリアはどのような方向性に向けるのか、5G製品が増えつつある中、今後の判断も見応えがありそうだ。

搭載されるミニLEDは、Apple Watchのリーク情報にあるマイクロLEDとは別のものとなる。マイクロLEDの原理が、RGBごとに発光する高発色タイプなのに対して、ミニLEDは通常の液晶ディスプレイ寄りのものとなっている。現状でミニLEDに関する定義が確立していないこともあり、いかほどの性能の物が出てくるのか楽しみである。

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