Appleは2020年9月15日、日本時間の9月16日午前2時より、新しいデバイスなどの発表を行うスペシャルイベントを開催するとお伝えした。
おそらく、そこで発表されるデバイスは、新しいApple WatchやiPadといったデバイスのはずであるが、あと少し なにか情報はないのかと思い禁断の部分を覗いてみることにした。
今回私が覗いた先は、AppleがYouTubeに設定しているライブ配信の予約ページである。このページを構成するソースを確認したところ、ページの見えない部分には様々な単語が関連単語として登録されていることが分かった。
それが以下の単語である。
- Apple
- iOS
- iPhone
- Mac
- Apple Watch
- Series 5
- Series 6
- iPad
- iPad Air
- Macbook
- iMac
- MacBook Pro
- Fitness
- Wellness
- Illustration
- Apple TV
- Digital Art
- AirPods
- Apple Event
- Apple Keynote
- WWDC
- September
- Apple Special Event
- Apple Launch
Appleは、今回上記のようなタグを動画ページに埋め込んでいる。この単語が意味するものがすべて登場するとは限らないが、面白い面をうかがい知ることもできる。
たとえば「Series 5」というタグである。現在最新のApple Watchを表している可能性が高いSeries5が、なぜ“新しいもの”を発表する動画ページにタグ付けされているのだろうか。
様々な推測ができるタグは、今後Appleがリリースするものに想像を膨らませる材料としてはベストである。結果が分かるのは15日、日本時間では9月16日AM2:00である。
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YouTubeのタグ付けに関して、少しお話ししておこうと思う。動画の配信者が視聴者に向けて、その動画のページを見つけやすいように、動画単位でタグ付けを行うことがある。
検索自体は、基本的に動画の見出しタイトルがヒットするようになっているが、説明文内にタグを埋め込むことで、より検索に掛かりやすくなる傾向にあり、オススメの動画として表示される確率も上がるため、動画の配信者は率先してタグ付けを行う傾向にある。