Apple、ARMベースのMacBook発表間近か「A14Xチップ、16GBメモリ、20時間バッテリー」を搭載


Apple、ARMベースのMacBook発表間近か「A14Xチップ、16GBメモリ、20時間バッテリー」を搭載

Appleは、高速なAppleシリコンを搭載したMacをMacBookから始める可能性が出てきた。

リーカーであるKomiya氏 (Twitter: @komiya_kj) は、12インチのMacBookの仕様を公開し、799ドルから購入可能と予測している。

以前から12インチのMacBookが復活することについて、多くの情報が流れていた。Fudge氏による情報でも同じようなMacBookの噂はあったが、まだ明確な情報はなかったのか、今回のKomiya氏のように、詳細な仕様を伝えるものではなかった。

新しい情報によると、次期MacBookが今までと大きく違う点は、ARMのカスタムチップが搭載されている点となる。Komiya氏によると、正確にはA14X Bionicが搭載されている。

ここで察しのいい人は、なにかピンときたのではないだろうか。A14Xは新しく登場するiPad Proにも搭載されていると噂されるプロセッサである。

メモリは、8GBあるいは16GBから選択でき、記憶装置はSSDで256GBまたは512GBを搭載したモデルから選択することができるようだ。オプションとして1TBを選択することもできるため、一般的な使用では大きく困ることのないものとなる。

このMacで驚くべき点は、ARMベースのプロセッサ以外にもバッテリーの駆動時間がある。1度の充電で使用できるバッテリー駆動は、従来のものと比べても明らかに長く、15時間から20時間使用することができるようだ。2017年モデルのMacBookが10時間から12時間使用可能であったことから、最大のセールスポイントは長時間駆動になるのかもしれない。

搭載されるその他の仕様は、12インチのRetinaディスプレイ、720pのFaceTime HDカメラ、1ポートのUSB-Cとなる。重量はわずか1kg。価格は、799ドルから始まり、Touch BarとTouch IDを搭載したタイプは、プラス300ドルの値がつけられるという。

1つ問題があるとすれば、このMacBookに内蔵されているキーボードは例のアレであること。薄く打ちづらいと不評であったバタフライキーボードの第4世代を搭載している。

Appleは悪名高きバタフライキーボードを使いやすくするために、社内でまだ取り組んでいるという噂があった。完成しているのであれば、全体的に薄さを追求する必要のあるMacBookに搭載されることは必然であり、このMacBookが新しい進化を見る機会となりそうだ。

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