WWDC20はARMとソフトウェアに関する内容のみでハードは見送りの可能性


WWDC20はARMとソフトウェアに関する内容のみでハードは見送りの可能性

複数の情報筋によると、WWDC20で発表が噂されていたハードウェアの発表は見送りになった可能性が濃厚になった。

BloombergのジャーナリストであるMark Gurman氏によると、WWDC2020は主にソフトウェアに特化した発表となるという。ただし、AirTagsについては触れていないことから、すべてのハードウェアが見送りになったというわけではないのかもしれない。

リーカーであるJon Prosser氏もハードウェアについてのツイートを行っている。そのツイートを拝見すると、WWDC20で発表される予定のハードウェアがキャンセルされたが、この情報が間違いであってほしいと、絶望と期待を行き来している気持ちをあらわにしている。

WWDCでは、本来ソフトウェアを発表する開発者向けイベントだが、希にハードウェアの発表が盛り込まれていることもあり、期待を募らせている人も多い。

今回は、インテルのCPUからARMベースの処理装置への切り替えなども期待されているために、大物のハードとしてはiMacやMacBookが発表されるのではないかと気持ちが膨らんでいた。iMacに関しては、そろそろ大幅なアップデートの期待が膨らんでおり、WWDCでの発表が 特に期待されていたハードである。

Appleは、部品を製造するサプライチェーンの問題を抱えており、安定した製造が望めない状況下での発表を取りやめた可能性は少なからずある。そろそろ始まるであろうWWDC20に期待したい。

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