Googleフォト、容量無制限2021年5月末まで「保存したデータ大丈夫?2年放置で削除も」/ 終了対象の保存方法


Googleフォト、容量無制限2021年5月末まで「保存したデータ大丈夫?2年放置で削除も」/ 終了対象の保存方法

Googleは、写真保存のGoogleストレージについて、これまで容量無制限で提供していたサービスに最大容量の制限を設ける。無制限で使用可能な期限は、2021年5月末。

現在Googleフォトに保存をしている写真のファイルは、その容量を超えて保存してはいないだろうか。

現在、Googleが提供中の写真保存サービスの形式は2種類で、この種類はユーザーによって選択が可能なものである。この2種類は、元のサイズのまま写真を保存する設定と、圧縮はされるものの高画質な写真が保存できる高画質設定。

この中で、サービスの仕様変更がなされる設定は、高画質で保存できる設定。2021年6月からは、Googleアカウントに割り当てられた容量内で運用となる。

なお、元のサイズのまま保存する設定は、元々Googleアカウントに割り当てられた容量内で運用する設定のため影響はない。影響のある高画質設定は、写真保存のストレージサービスには、容量制限に切り替える。

ただし、このサービス改訂に該当しないユーザーもいる。それは、Googleが提供のスマホPixelを使用しているユーザーである。Pixelを使用中のユーザーは、引き続き現状のサービスを受けられる。

また、Googleは、Googleフォトの使用期間にもサービスの変更を加えている。加えられた内容は、放置期間のカウント。Googleフォトに2年以上アクセスがないアカウントからは、ファイルの削除を行う場合があることを伝えている。

Googleのアカウントは、無料で使用している限り、使用可能容量が15GBとなっている。この最大容量は、GmailやGoogleドライブなど、すべてを含めた最大値である。もし、写真自体が15GB以内に収まっていたとしてもメールやドライブへの保存容量に影響が出る可能性がある。

すべての容量を足したとしても15GBに満たない場合は、現状の設定を継続することをお奨めするが、既に容量が厳しい場合には、容量を増やすサブスクリプション契約を行うか、Amazonフォトなどへ乗り換えることもお奨めである。

また、Macやパソコンなどを使用している場合や、iPhoneなどでも自宅にWi-Fiルーターをお持ちの場合には、宅内データサーバーとしてNASの購入も検討の余地がありそうだ。

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