iPhone 12 ProとMAXか カメラの構造が分かるガラス面


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iPhone 12シリーズのハイエンドモデルに当たるProとPro MAXと思われる部品が公開された。

リーカーであるMr.white氏 (Twitter: @laobaiTD)により共有された画像は、iPhoneの背面カメラと思わしき複数の穴が開けられたガラス面が写っている。

iPhone 12 ProとMAXか カメラの構造が分かるガラス面

この重ねられた2つのガラス面をよく見比べてみると、上に写るものと下に写るものでは若干の違いを確認することができる。その違いのなかで一番大きな違いとなるのは、上に写るもの下部には黒く塗りつぶされた大きな丸が存在すること。

この黒い丸の存在は、おそらくLiDARスキャナーのために設けられた部分である。

iPhone 12シリーズは、スタンダードモデルとハイスペックモデルで、それぞれ2つの大きさを発売する見込みであり、ハイスペックモデルの中でも大きなタイプになるiPhone 12 Pro MAXにはLiDARスキャナーの搭載が噂されている。

ただ、気がかりな部分としては、リーカーのKomiya氏からの情報である。Komiya氏は、iPhone 12シリーズに関するまとめを公開しており、その中ではハイスペックモデルのiPhone 12 Proと、ワンサイズ大きいiPhone 12 Pro MAXの両方にLiDARスキャナーを搭載している旨の記載を行っている。

今回公開された写真をよく観察すると、ガラス面の色合いや大きさが若干異なっていることに気がつく。大きさについては視覚的な錯覚が生まれている可能性はあるが、色合いについての違いはどうなのだろうか。

DigiTimesのレポートによると、iPhone 12シリーズは新しいカラーとしてダークブルーモデルを登場させると伝えており、LiDARスキャナーを備えた上側のガラス面がダークブルーモデルのもので、下側のものはスペースグレー用という認識で構わないのだろうか。

iPhone 12 ProとiPhone 11 Proの比較という見解もできるが、Mr.White氏は詳細を語っていないため、残念ながら真相は不明である。

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