次期 iPhone 12は「世界最高クラスのカメラ」レンズを搭載の可能性


次期 iPhone 12は「世界最高クラスのカメラ」レンズを搭載の可能性

Appleが今年2020年発売を予定している新型iPhone 12に、ハイエンドのカメラレンズを採用する可能性が出てきている。

著名なアナリストであるMing-Chi Kuo氏によると、LarganがカメラのプレミアムレンズをAppleへ供給すると伝えた。

Larganから送り出されるレンズがどういう仕様なのか、Kuo氏は詳しい内容について言及を避けており、そのレンズが、4台リリースされる予定であるiPhone 12シリーズの どのモデルに採用されるのかといったことも分かっていない。

Kuo氏は、Larganからの供給は、予定の生産が遅れており、7月中旬から開始されるという。遅れは、4週間から6週間となる。例年の出荷ピークが8月から10月の間なのに対して、今年は9月から11月と、納入が1ヶ月ほど遅くなっている。

出荷の遅れについての言及は避けているが、世界的なパンデミックが影響を与えた可能性は少なからずありそうである。

Appleは、iPhoneのモデルやタイプに生産量の優先順位をつけている可能性もあり、一部のモデルは発売が遅れる可能性がある。

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