iPhone6Sの“全面ガラス”を使って分かった落とし穴 「私が全面ガラスを選ばない理由」


1

iPhone6やSを買うと困るのがガラスフィルムの形状。縁の部分までしっかりガードしてくれる物がいいのか、それとも画面の表示部分を傷から守ってくれる物がいいのか。

結論から申し上げると、私はiPhone6Sで もう二度と全面ガラスを選択することはない。

究極の二択

全面ガラスの特徴

今回比較用に購入した商品はTEC.BEANの0.15mm極薄 全面ガラスフィルム。

TEC.BEAN iPhone6/6Sフィルム 0.15mm極薄 全面ガラスフィルム 液晶保護フィルム 9H超硬度 (税込1,899円)
TEC.BEANのiPhone6S用全面ガラスフィルムです。 強化ガラス 日本板硝子社国産ガラス 指紋防止 気…

メリット

  • ぱっと見、何も貼っていないような一体感。デザイン性を損なわない。
  • 縁のアール部分まで覆ってるので落下時の衝撃から画面を守ってくれる確率が高い。

デメリット

  • フィッティングが悪い。
  • 画面の表示部分が狭くなる。実際に今回購入した商品で確認したところ、画面の映像を映し出す部分のサイズが実測で横5.9cm×縦10.45cmなのに対し、ガラスフィルムを貼ると横5.7cm×縦10.3cmになります。一部表示が隠れてしまうんです。凄く小さな違いに思えますが、人間の目というのはよくできた物でこの違いで圧迫感を感じてしまいました。
  • 全面を覆うための加工のせいか、かなり分厚い。0.15mmとか0.3mmという内容がパッケージには記載されていると思いますが、これは実際に使用しているガラスの厚みで、それプラスコーティングや粘着シートなど様々な厚みが追加されて、実際にはそれ以上の厚みのガラスフィルムになっています。
    0.15mmと記載のある商品なのに、部分ガラスの0.3mm表示商品の2倍くらい厚みがありました。これはちょっと頂けない…。 
  • 柔軟性に欠ける商品が多いため張り直しが利かない。今回購入した商品の個体差かもしれませんが、貼り付ける際に台紙から剥がそうとしただけで割れました。特に強い力を掛けたわけでもなく、慎重に作業を行っていたのに…脆い。
  • ケースと干渉することがある。

部分ガラスの特徴

iPhone6S or Plusに対応したAnkerのガラスフィルム(999円)が価格では想像できないほど神がかってる件
iPhone5から買い換えるとiPhone6Sの大きさに手がついていかずに落としそうですよね。ということで…小心者の私がAmazonで とりあえず間に合わせのつもりで買った安物ガラスフィルムが、想像を遙かに上回る商品だったので紹介します。A...

メリット

  • 貼りやすい。ホコリが混入していてもテープで持ち上げて取り除けたり、ずれたと思えばそのまま剥がしてもう一度貼ることができる。
  • ケースと干渉することがほぼない。縁まで覆っていない分、たいていのケースはつけられる。
  • 安価。

デメリット

  • 貼る際に位置合わせが難しい。
  • 縁のガードがないので、iPhoneを落とした際に当たり所が悪いと画面が割れる。割れる原因の大半は縁の部分の打ち込み。
  • 見た目が若干ダサい。
iPhone・iPadアクセサリー
このページをシェアする
SNSフォローボタン
タカブロをフォローする
LINE@ではiPhoneの質問も受付中です。
[タカブロ] takao.iの思想ブログ始めました。とかいうタイトルはおかしいと思う。