2022年以降のiPhoneは充電ポートなしでMagSafe一択の可能性も「EU縛りでLightning廃止の兆し」


2022年以降のiPhoneは充電ポートなしでMagSafe一択の可能性も「EU縛りでLightning廃止の兆し」

Appleは、将来的にLightningケーブルの廃止を行う方向で検討している可能性がある。

Reutersによると、スマホなどに使用する充電ケーブルをUSB-C規格に統一する法案が欧州連合で可決される可能性がある。

この法案は、充電ケーブルを統一することで、処分されるケーブルなどの廃棄物を削減する狙いがあるようだが、Appleとしては、逆に現在のケーブルを廃棄しなければならずにゴミが増えるとの見解を示していた。

欧州連合の計画に詳しい関係者によると、この法案は9月に提出される。

法案は、これから提出される予定が露出したのみで、対象となるモデルや年式など、詳しい内容は明らかになっていない。

規制対象のモデルは、おそらく法案が可決されたあとに登場する新型モデルで、発表が9月に予定されていると噂のiPhone 13シリーズは対象外となる可能性がある。

法案が通過してしまえば、2022年モデル以降のiPhoneに関しては、Lightningポートを有するモデルをEU圏内に出荷することはできず、USB-Cポートを有するiPhoneが登場する可能性もある。

Appleは、2020年モデルのiPhoneにMagSafe充電を搭載し、将来的にはiPhoneをMacなどに接続することなく復旧ができるシステムの開発を急いでいるとも言われている。そのため、Appleが将来を見越した思い切った決断を行えば、近い将来登場のiPhoneからは接続ポートの必要性をなくし、ポートレスのデバイスとして刷新されたiPhoneが登場する未来も近いのかもしれない。

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Appleが近い将来発表する次期型のiPhoneからは、Lightningポートがなくなり、充電はMagSafe充電の選択肢しか残されない可能性がある。このAppleの目論みは、Touch IDの内蔵を視野に入れている可能性もある。...
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