macOS Big Sur 11.2.2正式リリース「接続したハブでMacが破損する恐れを解消」 (所要時間:65分)


macOS Big Sur 11.2.2正式リリース「接続したハブでMacが破損する恐れを解消」 (所要時間:65分)

Appleは2021年2月26日、macOS Big Sur 11.2.2を正式リリースした。

今回のアップデートは、サードパーティー製のUSB-Cハブやドックを接続した際に、Macが破損する問題を解決したものになる。

MacRumorsによると、Redditのスレッドには、Macが機能しなくなったという複数の報告が寄せられている。

影響を受けたMacは、ドックを接続した直後に画面が真っ白になったり、操作を受け付けなくなったりする。

問題が起きたMacに接続したサードパーティーの製品は、有名メーカーのものだったが、アップルのシステムに準拠しない製品だった。

アップデートのリリースノートには、修正を行うメインデバイスとして、2019年以降のMacBook Proや2020年以降のMacBook Airが対象のように記載されているが、ほかのモデルも同様に影響を受けている可能性がある。

アップデートの所要時間は、実測値で65分。なお、アップデートの時間は、モデルや使用環境により異なる場合がある。あくまで目安として参考にしていただければと思う。

macOS Big Sur 11.2.2 11.2.2リリースノート

macOS Big Sur 11.2.2では、特定の他社製の非準拠セルフパワーUSB-Cハブやドックを接続したときに、MacBook Pro(2019年以降)およびMacBook Air(2020年以降)が破損するのを防止することができます。

このアップデートについて詳しくは、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/HT211896

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