突然起こるアイフォーンの不調「iPhoneのアプリが動かない」時の対処方法


突然起こるアイフォーンの不調「iPhoneのアプリが動かない」時の対処方法

突然、電話で「iPhoneが動かない」と言われることがある。このフワッとした問題に質問を返して争点を見つけようとすると、大半の人が「iPhoneのメールが動かなくなった」、「iPhoneのインターネットが動かない」という悩みに行き着くのである。

毎度どなた様からも、それ以上の情報を聞き出すことが難しい。しかし、決まって解決方法は一つなのである。そこで、この単純ながらも焦りと不安で発狂しそうになるiPhoneのトラブルに関して、一瞬で解決する方法を紹介したい。

iPhoneは非常に優れたデバイスであるが、たまには 溜まりに溜まった何かを発散させてあげる必要があるのだ。そう、人間と同じなのである。機械には機械なりの苦しい事情があり、それから解放してあげれば、iPhoneはまた元通り優秀なパートナーとして活躍してくれる。

iPhoneで最低限の用事を済ませる人に多いこのトラブルは、iPhone標準のメールアプリやインターネットのページを閲覧するSafariで起こる可能性が高い症状の一つである。希に電話の発信や着信ができなくなったり、電話の着信履歴がぼやけて動かなったりするトラブル事例も聞くが、全てにおいて共通している点は、“画面が動かなくなる” という現象となっている。

そこで、もしもiPhoneのアプリが動かなくなった時は、どうすればいいのかを説明したいと思う。新しいコミュニケーションツールとして浸透しているLINEや、決済に使うPayPay(ペイペイ) など、挙動がおかしくなった他のAppでも効果が期待できるものなので、是非憶えておいてほしい。

さて、先に書いた“溜まっている何かを発散” とは何なのかから説明しないといけない。「難しい話だな?」とお思いかもしれないが、何も難しいことを話すつもりはない。そんなことを話しても分かる人の方が少ないからである。

iPhoneを舞台だと例えよう。舞台袖には、電話役の人、メール役の人、インターネット役の人、天気をお知らせする役の人など、様々な人が“いつでも” 舞台に上がれる様に待機をしている。いつでも出られる様に、まだかまだかと緊迫した状況を続けていると、袖で待たされている役の人はストレスで凝り固まってしまうだろう。その凝り固まった人からストレスをなくすためにはどうすれば良いのだろうか。それは、「あなたは楽屋で一端休憩していてください」と告げるだけなのだ。

iPhoneは、電話やメールのアプリを寄せ集めた集合体である。常に舞台袖で待機させていると、たまにはストレスで失神寸前になる場合もある。それを解放して休憩を取らせる作業を行うことで、動かなくなったアプリが復活するのである。

iPhoneの動かなくなったアプリを正常に戻す方法

上に動画での説明も用意しているので、必要に応じてご覧いただければと思う。

1. 起動中のアプリ一覧を表示させる

起動中のアプリ一覧を表示させる

iPhoneX以降のホームボタンがない端末は、画面最下部から上へフリック(指で押したまま動かすこと) し、指を止め、一覧が表示されたら指を離す。指を止める箇所は、圧縮されていく画面の表示が、それ以上小さくならなくなるポイントだ。

画面下部に丸いホームボタンのある端末は、そのボタンを2回素早く押す。

2. 一覧から目的のアプリを見つける

一覧から目的のアプリを見つける

一覧が表示されれば、その一覧を左右にフリックして目的のアプリを見つける。

3. 上へフリックする

上へフリックする

目的のアプリを押さえ、上へフリックする。

4. 一覧表示を終了する

一覧表示を終了する

一覧表示の終了は、ホームボタンを搭載していない端末は画面最下部から上へフリックし、ホームボタンを搭載している端末はホームボタンを1回押してホーム画面へ戻る。

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