watchOS 7.3.1正式リリース「充電の問題を修正」 / シリーズ5とSE、症状が現れてからでは手遅れ


watchOS 7.3.1正式リリース「充電の問題を修正」 / シリーズ5とSE、症状が現れてからでは手遅れ

Appleは2021年2月16日、watchOS 7.3.1を正式リリースした。

今回のアップデートは、2週間前に行われたアップデートの追加で、局所的に問題を修正したマイナーアップデートとなる。

修正が行われた項目は、一部のモデルで症状が報告されている充電に関するもの。具体的には、省電力モード時に起こる現象で、省電力モード時にバッテリーの充電を開始すると、バッテリーの充電が進まない可能性がある問題。

対象のモデルは、Apple Watch シリーズ5とApple Watch SEである。

省電力モードは、バッテリーの残量が10%以下になると機能するものである。症状が現れてからでは手遅れなので、対象のApple Watchユーザーは、早急にアップデートすることをお奨めしたい。

Apple Watchのアップデートを行うには、Apple WatchがWi-Fiに接続されている環境で、「設定」を開き、「一般」から「ソフトウェア・アップデート」を確認する。注意点として、Apple Watchのアップデートは、バッテリー残量が50%以上を必要とすることと、インストールの続行には充電器にApple Watchを置き、給電を開始する必要がある。

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