iPhoneを“iOS11にアップデート” してから「バッテリーの持ちが著しく悪くなった!」時の対処法

iPhoneやiPadを最新のiOS11にアップデートしたところ、バッテリーの持ちが著しく悪くなってしまった。2時間で30%や40%減るのはザラ…充電を始めるためにLightningケーブルを射し込んだ瞬間に10%くらい回復する。このままでは困る。

最初は何かしらのバグだろうと思い、新しいiOS11の小さなアップデートが入る度に更新を繰り返していたのだが、ふとしたことから解決に至ったのでその方法を紹介したいと思う。

その解決に至った方法は、Androidのスマホでは古くから主流のことで、今までiOSを搭載するiPhoneやiPadでは必要のなかった儀式。カンのいい方ならもうお気づきだろう。

AndroidはGoogleが提供をするスマホを動かしている主体となるソフトだ。このAndroidを使用することにより、各メーカーはスマホを完成させて制御しているのだが、iPhoneはiPhoneを世に送り出すアップル自身が制作しているiOSを使用することでiPhoneを動かしている。

Android端末は、ソフトとハード(機械)が別の会社と言うこともあり、そのハードが搭載しているバッテリーをAndroidが全て把握することはできない。実際にはできるのだが、そんな膨大なデータを全て記憶させる無駄手間は省いている。
そこで、Android端末は新しく購入をしたスマホのバッテリーを一度使い切り、完全放電の0%から100%までフル充電をすることで、Androidに端末の正確なバッテリー容量を把握させているのだが、この方法がiOS11を使用するiPhoneやiPadでも必要となったようだ。

iPhoneは中身も全てアップルが手がけていることから 最初からバッテリー容量を把握させいたが、iPhoneやiPhone Plusに続き、今回はiPhone Xまでも発売され、多種多様化したバッテリー容量を全て把握させることは断念したのだろう。端末の個体差も考慮してのことではないだろうか。

私のように一日何度も充電をしないとバッテリーが持たなくなった方は、一度バッテリーを0%まで使い切り、そこから充電を100%まで一気に行うことをオススメする。

バッテリー交換して1年も経っていないはずなのに、アップルタイマーでも仕込まれた気分でモヤモヤしていた日々がこれで終わった。

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