Photoshopの一部が“バナナ” になる致命的な不具合が発見される

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フォトショップは、写真のデジタル現像からテキストの差し込みや高度な編集など、写真をメインとした画像加工ソフトだ。仕事でもプライベートでもお世話になっている方も多い、Adobeが世界に誇るフラッグシップAppの1つであるPhotoshop(フォトショップ)。

そんなプロ御用達ツールのAdobe製品にバナナが表示されてしまう事案が発生して世の中をざわつかせている。

この不具合は誰でも再現可能だ。ちょうど8月7日は“バナナの日” と言うこともあり、バナナ気分を味わいながら仕事にいそしむのもいいだろう。

Photoshopでバナナを出す方法

編集 > ツールバー

バナナを表示させるには、新規ドキュメントまたは 何かしらの画像を開いておく必要がある。

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ドキュメントを開いた状態で、「編集」の中にある「ツールバー」をクリックし、表示されたウインドウを“Shift” を押しながら「完了」をクリック。

この不具合は 消し方も簡単で、表示されているバナナをクリックすると元に戻る。ドキュメントには何も影響を与えないので、安心して不具合を楽しんで大丈夫だ。

なお、このバナナが表示されてしまう不具合は、実際の所 不具合ではなく“隠し機能” ということだ。誰が得をするのか全く想像がつかかない隠し機能の一つとして、Adobeの黒歴史に名を刻みそうだ。

Photoshop CCは、プロも使用する世界最高峰の画像編集ソフトウェアです。写真の色調を補正したり、複数の画像を合成するなど、様々な画像加工を行うのに適しています。用途に合わせて、コンプリートプラン、単体プラン、フォトプランの3つのプランの中から選べます。
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