保安基準の改正によって「新車時のマフラー性能を保たなくてはならなくなった」そうだ

1via FUJITSUBO

道路運送車両の保安基準の細目を定める告示(平成14年国土交通省告示第619号)等の一部改正で、新車時の規制が廃止され、使用過程の車は新車時の測定値から悪化していないことを確認する手法を採用するそうだ。

「四輪自動車の車外騒音基準に係る協定規則(第51号)」の技術的な要件を適用する四輪自動車の近接排気騒音規制について、新車時における規制を廃止する とともに、使用過程車においては新車時の測定値から悪化していないことを確認する手法(相対値規制)を採用することとします。
また、これに伴い、使用過程車において消音器を改造又は交換する場合には、 当該消音器が加速走行騒音を有効に防止するものであることが、書面又は表示により運行中に確認できなくてはならないこととします。

施行日:平成29年6月22日

改正後の内容を見て、私の意見としては数多くあるが、あまりにも長い文章となり、“takao.iの思想ブログ” のコンセプトである「気楽に行こう」から明らかに外れることと、何より原文が長すぎるためミスを連発して誤った情報を流してしまう可能性が極めて高いため割愛させていただくこととした。 

2つだけ言わせていただきたい。R32はいつ見てもカッコイイ。そして最終的に将来の中古車市場はどうなるのだろう…。ということ。
社外マフラーもハイパーサイレントスペシャルとか、ミュートなんて商品が出るのかなと思うと少しさみしい気もする。※商品名は空想の物 

この内容の原文は、下記PDFファイルの7-53(43ページ目から) と8-53(75ページ目から)に記載されている。PDFは新旧比較となっており、真ん中の線から左側が新しく、右側が旧形式となる。

https://www.naltec.go.jp/topics/fkoifn0000004i2j-att/fkoifn0000004i3n.pdf

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