炊飯器がお買い得な時期はいつ? 新製品が出るこの時期を狙うのが一番だ!

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日本の主食でもあるお米を美味しくいただくために欠かせないのが炊飯器。

毎日食べるものだからこそ美味しく炊ける炊飯器がほしい。お金がなくても毎日のご飯が美味しかったらそれだけで明日の活力源になる。

ただ、電機を使用した炊飯器は、美味しく炊ける物ほど高い傾向にあり、それが電機炊飯器の欠点でもある。だが落胆することはない。高級炊飯器が安く買える時期があるのだ!少しでも良い炊飯器を安く買える時期。

それが5月末から6月の前半。この時期は炊飯器の新製品が登場する時期であり、商品入れ替えのために旧商品の大幅値引きが行われている。

新しく参入してきたパナソニックは5月中旬には新商品を陳列し始めたが、炊飯器のトップメーカーとして君臨している象印やタイガーは、先に書いた通り5月末から6月前半に新しい商品が入ってくるため、旧モデルのセールをその時期に行っている。

家電量販店も旧商品の在庫をいち早くはきたいため、セール価格から更に値引きしてくれることも多く、この時期が絶対お買い得なのである。

炊飯器に関しては、現状の商品の出来具合が成熟している製品のひとつで、これ以上に大幅な伸びしろがあるわけでもない。そのことを考えると昨年モデルでも新商品と大した差が生まれにくいので、旧商品のワンランク上を購入することができるこの時期が買い換えのチャンスなのだ。

「値引き交渉なんて私には…。」という場合は、ダメ元でAmazon価格を提示して相談してみよう。私がよくお世話になるケーズデンキさんは、「Amazon価格にはちょっと…。」といいつつ、その価格に合わせてくれる。しかも延長保証も無料で付けてくれる事が多々あるので、値段を交渉するに越したことはない。

炊飯器や冷蔵庫、洗濯機といった白物家電は、店舗への入り値が 他の製品よりも安く、販売時の引き幅が大きいので、入れ替え時期の思い切った価格交渉にも大路手くれる可能性が非常に高い。ただし格安モデルはそれほどの値引きはしてくれないので、その辺りはお店の方との穏やかな長期戦(交渉)をしてみてもいいかもしれない。

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今回私が購入したのは、記事の先頭にも挿入している写真の通り、象印のNP-YT18というモデル。店頭表示価格が43,100円(税別)だったが、実際に購入した価格は36,100円(税別)。Amazon価格に合わせてもらった。
ケーズデンキの場合は、これに3年保証がつくのと、現在の炊飯器を1,000円で下取りしてくれることを考えると ずいぶんお買い得に買えたように思う。

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