“夜10時になるとiPhoneの画面が黄ばむ(セピア色)” ナイトモードの設定を「調節する」方法

1

iPhoneのディスプレイが22時になると突然画面が黄ばむ。
このセピア色になる原因はナイトシフト(Night Shift)という新たに加わった機能がタイムスケジュールによって起動するためです。夜に青白い光を見ることで睡眠障害を起こす可能性がある事から設けられた(であろう)この機能は、標準のまま使うと大げさなまでに色味を黄ばませるのが難点です。

画面を下から上にフリックするとニョキッと出てくる設定画面を使えば いつでも簡単にオフにはできるものの、この大げさな黄ばみ画面と毎日格闘するのはもう嫌だ。という方は設定をオフにしたり、ナイトモードを調節することもできるので是非試してもらいたい。

Night Shiftの設定方法

設定 > 画面表示と明るさ > Night Shift

▼設定画面から「画面表示と明るさ」をタップ

▼「Night Shift」をタップ

▼設定を行う

時間指定をオンにすると、その下に表示されている時間帯になると自動的にナイトシフトがオンになります。指定された時間をタップすると好みの時間に変更したり、「日の入りから日の出まで」という設定もできるので便利。

色温度の設定が色の調節です。目に負担を掛けにくく、不自然に見えない色設定をオススメします。

私の設定はこんな何時。ご参考までに。

注意点として、ナイトシフトをオンにしている状況下では、表示される色味が変わるということ。ショッピングで色を重視するようなものを購入する際などはオフにすることをオススメします。
また、ナイトシフトは目への刺激を軽減する目的で設定されてはいる物の、発光物を見ていることには変わりありません。特にiPhone6やPlusのように以前のiPhoneより画面が大型になった分、バックライトを最弱にしてもまぶしく感じる場面があります。ナイトシフトをオンにしていても目への負担がなくなるわけではないことを十分に理解した上で使うようにしたいものです。

※ホットワードにネピア色という色が上がってきましたが、ネピア色はセピア色の間違いです。ビブラートに包んで教えてあげてくださいね。

iPhone XやiPhone8のディスプレイを見ていると、どうも黄色みがかった時もあれば青白い時もある。この色合い変化の原因は、トゥルー...
スポンサーリンク
みんなにシェアする
SNSフォローボタン

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

  1. ビブラート より:

    お、おぶらーと….